笑顔ボードお届け@仙台市中野小

だいぶ間があいてしましましたが・・・

 

 

JACKはバリバリ活動していましたよ!!

 

先日12月12日には仙台市立中野小学校に

ロフトイベントで製作した「笑顔ボード」をお届けしてきました。

 

 

仙台市内には被災した小学校が3校あって

そのうちの1校が中野小だったんですね。

 

有馬教頭先生とは「融合フォーラム」でご縁があり、

笑顔カレンダーの活動に共感していただいていたので

今回このような形でのお届けが実現しました♪

 

 

これまで、七ヶ浜町内での支援活動がメインでしたが、

 

「東北の復興のためには若い人のチカラが不可欠」

「子どもたちの夢は東北の希望」ということで、

 

2013年版カレンダーから寄付金の送り先も被災3県の沿岸部37市町村に拡大しました。

 

 

 

 

 

 

中野小に行って感じたことですが

やっぱり「同じ小学校同士で固まる」ことが多いそうです。

 

 

それは、中野小の子どもたちの多くが仮設住宅からバスで通っているため、放課後遊ぶことが難しくなっているため、休み時間は同じ中野の子と遊びたいという思いがあるのだろうと有馬先生は話されました。

 

 

 

加えて中野小はもともと児童数が多い学校ではなく、震災後転校した子もたくさんいたため

どこかの小学校との統廃合になる見通しなのだそうです。

 

 

いずれ統廃合になるのが決まっていたとしても、震災がきっかけでそれが早まるのかもしれないと思うとなんだか切なさ倍増じゃないですか?

 

 

 

東北には統廃合を控えている学校がたくさんあります。

 

でも、子どもたちは元気です。

 

 

学校は変わっても子どもたちが育つ環境はいいものであり続けてほしい

 

 

 

JACKはそれを「笑顔」と「夢」をキーワードに応援し続けられたらと日々思っています。

 

(JACK IN SMILE副代表 高橋沙希)